環境を考えたオフィス家具 - グリーン購入対応型オフィス家具で、資源を有効に -
平成13年に、資源の有効利用を目指すグリーン購入法なる法律が施行され、消費者は、必要性をよく考え、環境への負担が少ないものを選んで購入し、企業側は、環境負担の少ない製品の開発を促し提供することが義務付けられています。オフィス家具においても、グリーン購入対応型のものを導入していこうという動きが、自治体を中心に行われています。これまでは、不要となったオフィス家具は捨てられ、業者がリサイクルを施す、というものでしたが、グリーン購入対応型のオフィス家具は、生産段階から、壊れた箇所だけを簡単に取り替えられるように作られています。つまり、不要となった場合でもすぐに捨てず、ユーザーが自分で簡単にリサイクルできるように設計されいます。また、グリーン購入対応型のオフィス家具には、ペットボトルなどの再生素材が積極的に利用されています。グリーン購入対応型のオフィス家具を選び、限られた資源を有効に活用しましょう。